受賞おめでとうございます!

DS-nano-をご利用いただいております日本大学生産工学部・石橋基範先生、卒研生の向井健人さんが、2017年3月8日に開催された自動車技術会関東支部学術研究講演会にて研究成果をご発表され、ベストペーパー賞を受賞されました!
おめでとうございます!!
なお、向井さんは、ベスト・プレゼンテーション賞とのダブル受賞です!
⇒ 日本大学生産工学部のサイトへ

発表された論文のタイトルは「ドライバの覚醒低下が自動運転におけるテイクオーバー時の運転行動に及ぼす影響」です。

DS-nano-のユーザープログラム機能を用いると、所望の自動運転システムを容易に実現することができます。
そのツールとしての特性を生かして、世の中から注目されている未来技術のヒューマンファクタの研究を推進、人間工学面から自動運転の技術課題を指摘しているのが、石橋先生、向井さんのご研究です。

今後のさらなる発展を期待しております!