導入事例

DS-nano-を導入・ご利用いただいております。

  • 日本工業大学 工学部 機械システム学群  鈴木 宏典 先生(2013年度導入)
    交通工学の分野でのご研究にご活用いただいております。
    ASSTranseの交通流シミュレーションの機能をフルに活かせる興味深いテーマをいくつも進めていただいております。導入していただいた年度から毎年、DS-nano-を使った研究の成果を自動車技術会関東支部主催の学術研究講演会で発表していただいております。
    2014年3月: 信号交差点での右折車優先行動を促す情報呈示支援とその効果の検証
    2015年3月: 信号交差点での判断迷いを低減する安全運転支援システムの提案 
           ⇒ ベストペーパー賞受賞おめでとうございます!!
    KIMG0578DS-nano-の機能を拡張するユーザープログラムを学生さんご自身で作成し、研究を進めていく上で出てくる「こうであったらいいな」「こういうこと出来ないかな?」というアイデアを着実に実現されていて、研究成果を発表していただくことがとても楽しみです。
  • 香川大学 工学部 知能機械システム工学科 鈴木 桂輔 先生(2013年度導入)
    予防安全システムの評価やヒューマンファクターのご研究にご活用いただいております。
    外部機器接続モジュールを介して、既存装置であった実車半分の筺体装置をDS-nano-ソフトウェアと接続しています。
    KIMG0568
    Simulink/CarSimと連携することで、トルクモーターの制御ロジックをSimulinkに実装し、操舵反力を生成できるようにしています。また、Simulinkに様々な車載システムのロジックを実装することで、DS-nano-にて各種の運転支援システムを実現し、多様な研究を行なっていらっしゃいます。
    hp_fig_06
  • 成蹊大学 理工学部 システムデザイン学科 竹本 雅憲 先生(2014年度導入)
    ヒューマンファクターのご研究にご活用いただいております。
    計6台のディスプレイを配置して、左側約150度、右側約107.5度の計257.5度の視野を確保しています。運転席やアクセル、ブレーキの油圧システムは竹本先生のオリジナル装置です。サイドミラーには小型モニタを使用しています。シナリオとユーザープログラムの機能を駆使して、これまでのシミュレータでは実現が難しかった実験に挑戦してくださっています。
    KIMG0628
    写真に写っているCGは、竹本先生の研究室の学生さんが作成したものです。短期間に綺麗なCGが作成されていて、驚嘆しました。研究成果がとても楽しみです。
  • 筑波大学 システム情報系リスク工学専攻 伊藤 誠 先生(2015年度導入)
  • 日本大学 生産工学部 機械工学科 丸茂 喜高 先生(2015年度導入)
  • 日本大学 生産工学部 マネジメント工学科 石橋 基範 先生(2016年度導入)
  • 立命館大学 情報理工学部 情報理工学科 和田 隆広 先生(2017年度導入)
  • 茨城大学 工学部 機械工学科 道辻 洋平 先生(2017年度導入)